アレのソレのEXO

楽しくて愛しいんだね、EXOって。

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まさか私がEXOにハマるなんて。

私がEXOに出会ったのは昨年、2017年の春頃。
昨年末の初ライブを経て、ますますEXOの魅力にハマっているようです。


ハマっているようです、どころじゃない。


正直に認めます。


EXOが大好きすぎるんだけど、どうしよう\(^o^)/



★現在は9人、EXOちゃんたち★
20180105_01.jpg



アジアナンバーワンのK-POPアイドルEXOは、10代~20代の若い子向けのコンテンツだと思っていました。アラフォーの私が手を出すべきじゃないと…興味を持つまいと強がっていました。


でも、彼らと同世代じゃないからこそ楽しめるアイドルかもしれないって思ったんです。実際にLIVEに行ってみて尚更そう感じました。


それはそうと、はじめまして。
にえる、と申しますm(_ _)m


EXOのファンになりたてだけど、彼らより10以上も年上のヌナペンだけど、(年齢的にアジュンマだけどヌナと呼ばれたい)どうしても、言いたいことがあってですね。ブログに書き残しておこうと思いましたよ。


それは、


EXOは今からでも十分楽しめるアイドルですよ!



ということです。


というのも、私がEXOのことを知りたくてネット検索していた頃・・・
イケメンのメンバーが脱退して華が無くなったと言われてたり、デビュー当時がすごい人気だったが故に今は落ち目だとか言われてたり、メンバーの熱愛報道があったり、この先兵役を控えていたり(それも、8人もだぜ?)・・・と、ネガティブなニュースが目立って見えたんです。

EXOの顔だと言っても良いくらい人気のあった、4人の中国人メンバーのうち3人も脱退しています。とってもイケメンくんたちで人気もあったようですね。そして最後に残った1人(レイくん。こちらも人気が高い!)は今、活動に参加できていません。

そんな情報を見たらですよ。

このグループ大丈夫?(*゚v゚`*)
ファンになって辛くならない?
って、思うじゃないですか(笑)


トンペンでもあった私は、メンバー脱退という過去があるグループというだけでもうツライ^^;ファンの間でモメたりしてたらイヤだな、もうあんな世界は見たくないなと思ったし、東方神起以外のK-POPグループに興味を持つのにも抵抗がありました。


確かに抵抗したハズだったのですが。
気が付けばもう、そんなことどうでも良い(笑)


とにかく今、むしろ今から!


一番華やかで勢いのあった12人時代には出会えなかったけど全然!

今からハマってもすごく楽しいです!


今現在の8人体制も、レイ君がいる9人体制も、タオ君がいた10人体制も、クリス様とルハン君がいた12人体制も。それぞれ、楽しめます。映像も沢山残っていますので何の心配もありません(笑)


安心して、こちらにお越しくださいヽ(=´▽`=)ノ


と、言いたい。


そしてこれまで私がどんな順番でハマっていったのか、何を見て、何を感じてここまでになったのかも記録しておきたい。私が数多くのステキなEXOファンブログ様のおかげで、もっと彼らのことを好きになったみたいに、新しいファンの方の為に何か残しておきたい。


初心者が陥りがちなEXOペンあるあるや、トンペンから見たEXO考察、EXOメンバーたちの愛で方などを書いていきたいと思います。

(2018年の3月いっぱいまでの更新を予定しています。それまで書けるだけ残しておきま~す!)
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私がEXOにハマる前の事。~トンペンのオルペン~

東方神起以来、久しぶりにハマったK-POPアイドルEXO。
その音楽や歌声に感動し、歌って踊る姿に元気をもらい。
更にはメンバー間のイチャイチャに頬が緩み…久々だ~この感じ(●´∀`●)

出会ってすぐの頃は正直、ここまでハマるとは思っていませんでした。
なぜならば私は、長年のトンペン(東方神起ファンの通称)だったからです。

それも、5人時代からオルペンと呼ばれる存在。
分裂してからは2人の東方神起を応援し、3人のJYJは見守るという姿勢でした。特に東方神起はかなり熱狂的に応援していた方だと思います。

「でした」「だった」というと過去形なので、もしこれをトンペンさんが読まれているとしたら微妙な気持ちになると思いますが。今でも東方神起は私の中で特別な存在です。

ただ、彼らが兵役に行っている間に自分の行動を振り返り反省もしたんです。何公演ものライブに行ったり、遠い他県まで遠征に行ったり、グッズを買い集めたり。「彼らの為に!」と時間やお金を使って自分が頑張る、という行動に疑問を感じていました。(既にいい歳しているからですね笑)


今後はこういう、アイドルという職業の人たちに夢中になるまい。ただ歌を聴いたりDVDを観たりする娯楽(=栄養剤)として楽しむに留めておこう!・・・と心に誓ったのでした。


時間をかけて、私の娯楽や興味の内容も自然と東方神起以外の現実的なことや人たちに移っていきはしました。でも相変わらず歌は聴くしDVDは見ていましたよ。それはもう、最高の娯楽ですから。


トンペンの友人らとDVD鑑賞会もしていました。
(結局完全にはファンをやめられない笑)


更に私には、同時期にトンペンになった従姉がおりまして。
ある時、その従姉と東方神起のDVD鑑賞会をしておしゃべりをしていた時のこと。


※その従姉はこのブログでよく登場することになるので今後はMちゃんと呼びます。


Mちゃんが、K-POP好きな知人に誘われてEXOのLIVEに行ってきたと言うんですよ。


私「え~?!マジで?!」


Mちゃんが言うには、
①歌もメンバーも何も知らない状態で行ったけど楽しめた。
②歌が上手でびっくりした。
③ついCDやDVDを買ってしまった。



メンバー感が東方神起と良く似てて面白いよ、と。


東方神起以外のK-POPに興味を持つなんて…それもEXOだなんてなんかショック!(心の声)


それを聞いた時の私の正直な気持ちはこうでした^^;


「EXOだなんて」とはヒドイ言い方ですが(笑)
それまで私の中でEXOの印象はあまり良いものではなかったのです。

SMエンターテインメントからすごい新人グループがデビューする!と発表された当事、そのメンバーが一人ずつ公開されていきました。今思い出すと、カイくんとタオくんの動画を私は見ています。

(ふ~ん、なんかすごい期待されてるんだね。)

私は他のK-POPグループに興味を持つつもりはなかったし、SMファミリーが好きだったわけではないので・・・新人がデビューという話題には全く惹かれませんでした。むしろその新人たちのせいで東方神起がないがしろにされるんじゃなかろうな?と疑いの目を事務所に向けていました(笑)


そしてEXOがデビューして、韓国や中国で瞬く間に人気が出ていたのも知っています。さらには日本でもついにCDデビュー&ドーム公演。外国人アーティストの記録を塗り替えたとかっていうニュースも目にしていました。

まぁ面白くなかったですね、私にとっては。

なぜならば・・・東方神起が日本で受け入れられるまで苦労していた頃と比べると、EXOがデビューした頃は既にK-POPを受け入れる環境ができていて。韓国で人気があるなら日本で人気が出るのは当然でしょ。東方神起はその場所に立つまで何年も苦労したのに・・・今の子たちは簡単に、いきなりドーム公演やっちゃうんだ。でもメインは日本より中国でしょ?日本人向けじゃないんでしょ?日本より景気の良い中国を狙ってるんでしょ?なんて。
(ファンじゃない頃なのですいません。)

その後、何人かのメンバーが脱退したのもニュースで見て知っていました。

デビューしてすぐ売れたからさ、満足するのも早いのかな。
あれだけ人数多いと皆と仲良くなんてできないだろうね、なんて。
(何も知らない頃なのですいません。)


メンバーの人数も顔も曲も知らないし、聞こえてくるニュースは「脱退」などのネガティブな内容が目立つ。彼らの魅力を何ひとつ知らない当時の私にとってEXOというグループはこういう、マイナスなイメージしかありませんでした。


あぁ、それなのに。


どうして私は今、あのEXOにハマってしまったのだ。
すげー大逆転起こってんじゃん^^;


東方神起だけで良かったのに。
ホント、自分が一番驚いてます。

初めてEXOを観た時の感想。~それでもまだ、ハマらない~

前回からの続き


同時期にトンペンになった従姉(以降、Mちゃん)がEXOのLIVEに行った。それも、少しハマりかけていてショックだった、という話の続きです。

そんなMちゃんが「曲がいいから」と、オススメのEXOソングを集めたCDをくれて、一緒にDVDを観ようと誘ってくれました。

まぁそこまで言うならちょっと見てあげようかな?という軽い気持ちで。

CDもまだ聴いていない、東方神起以外のK-POPを受け入れる心の準備ができていない状態でしたがEXOのLIVEーDVD鑑賞会をしました。といっても、東方神起のDVDも観るつもりだったのでEXOはその前座的な扱いでした^^;


初めてEXOのDVDを観た時のことよく覚えています。それは【EXO PLANET#2 - The Exo'luXion in 東京ドーム】でした。観ながら、Mちゃんがメンバーについて説明してくれました。誰がリーダーで、誰が年上で、誰がマンネで・・・と。


その中で私が最初に気に入ったメンバーがシウミンでした。


シウミン


なぜならば!


2015年WITHツアーにて
2015年WITHツアーにて


2017年~Begin Againツアーにて
2017年~Begin Againツアーにて

彼が東方神起のライブにグッズを着込んで参戦するくらいのトンペンで元カシオペアだというからですね(笑)「おお、キミ分かってるじゃないか!」と。トンペンというだけで好感が持てました。(どこまでも東方神起ファン目線の私です^^;)

Mちゃんの説明:普段は大人しいけど東方神起のLIVEではノリノリらしいよ(笑)。東方神起のグッズを着込んで空港で写真撮られてた。

トンペンとして嬉しい情報でした(^○^)

印象としては、愛嬌たっぷりなのに実は一番年上で、小柄だけどダンスが力強くて。そういえばいつ見てもニコニコしてる。声も高いし、思わず「可愛い~(o^O^o)」って言いたくなる。MC中もメンバーを暖かく見守っている。それに、LIVE途中のお遊び的な場面でも、自分が楽しむよりもファンに向けて真剣にサービスに励んでいるように見えて、(しかも動きも面白くて)ユノみたい!と思って。
性格が良さそうだな~という印象でした。
髪の色がすごいピンク色だったのも覚えやすかった。


次に覚えたのはベクヒョン(ベッキョン)

ベッキョン(ベクヒョン)

Mちゃんの説明:お調子モノキャラなのに歌が上手い。こう見えて年上の方。やっぱ年上がこういうキャラなのがグループは上手くいくのかもね(笑)
それはそうかも(*^m^*)

印象は、まず顔が可愛い!コレ大事(笑)最初の挨拶で日本語を忘れてしまって苦しまぎれの「皆さん愛してま~す♡」からの、頭が真っ白になって放心している瞬間の顔まで全部可愛い。この子はお笑い担当か?(* ̄m ̄)プッ
それなのに・・・ホントだ、めっちゃ歌上手い!え、ウソでしょピアノまで弾いちゃうの!?ギャップすごー(◎_◎;)
この子は人気あるだろうな、と思いました。(髪の毛がこれまたピンクだったので覚えやすかった。)


次に気になったのはD.O.(ディオ/ギョンス)

D.O.(ディオ/ギョンス)

Mちゃんの説明:ヒョンたちが騒がしくても冷静に見てる、基本おとなしい。歌が上手い。ドラマにも出てる・・・

あー!!!知ってるこの子!!!
ソ・イングクのドラマで犯人役してた!(「君を憶えてる」というドラマでした)。

良い演技してたから俳優だと思ってました。
LIVEを観た時の印象は歌が上手いってのと、ホントだマジメそう!っていうこと。MCでの日本語の使い方やその他のしぐさが丁寧で…。その映像での髪型がえらく渋いせいもあって落ち着いて見える。他のメンバーがわちゃわちゃしている時にも冷静で、ツッコむではなくただ眺めているあの感じ?チャンミンっぽい。もしやキミがマンネかい?(←やっぱり東方神起と関連づける)
そしてこれまた何度でも思ったのですが歌が抜群に上手い。これで俳優としても才能があるのか。この子ハンパないじゃんか( ̄ω ̄;)


ところで、韓国のグループを見た時に気になるのが「誰が年上で誰がマンネか」っていう話になりますが。

私が一番年上だと予想したメンバーが一番年下でビックリしました。

爆笑なんて絶対しないだろうなっていうクールな表情が多く、背が高いので他のメンバーを若干見下ろしている、歌舞伎役者を連想させるキリっとした顔立ちの子、セフン。(説明長すぎ?)

セフン


すっごくセクシーな姿で踊り倒しててこんなに落ち着いてるのにマンネかい!あれか。君こそチャンミンタイプか?(←すいませんね、トンペン目線だったもんで)

このグループはアレね、年上と年下のギャップが面白いね。


私の予想が唯一当たったのはリーダー、スホでした。

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Mちゃんの説明:ユノっぽいよ、いろいろと(笑)

もう、その説明で十分。私も思いました。
・・・ユノみたい(●´∀`●)
ステージの外ではきっと厳しいんだろうなぁ・・・。
あと、最初の日本語の挨拶の時に「イケメンリーダーです♪」って言った時にMちゃんが「イケメンっていうよりはハンサムだよね」って言ったのがツボでした(どんな違いだ笑) 石原軍団にいそうだよね、だって。ハンサムが好きな昭和生まれな私たち(*^m^*)

他のメンバーに関しての感想は・・・
常にドヤっている子(カイ)のダンスがバレエダンサーみたいだなってことと、
韓国のアイドル界でトップレベルの歌唱力の持ち主の名前がチェンなのに韓国人だってことと、
日本語を一番頑張っている子(チャンヨル)の身長がチャンミンくらいあるってのに驚いたことくらいですかね。
ひとりひとりの魅力を知るにはまだ、資料も時間も足りませんでした。

人数が多いグループを観るのにも慣れていないので8人以上いるように感じていました^^;メンバーの名前は2人くらいしか覚えられなかったけど…顔がみんなキレイでスタイルが良いなってのと、曲がいいなっていう印象を持ちました。知らない歌でも上手だから聴いていられる。Mちゃんが時々挟んでくれるEXOの愛ある説明が面白くて、思ったよりは楽しめました。


でも、それだけ。


一度LIVE映像を見てハマる、なんてことはありませんでした。日本語の曲があったのは嬉しかったけど、原因はMCにあったのだと思います。(本人たちも伝えたいことが全部言えなくてもどかしそうでしたが)彼らのたどたどしい日本語のMCを聞いていると少し寂しい気持ちになったというか。日本ツアーではなくワールドツアーの一部に過ぎないんだなって思い知らされたし、海外スターがとりあえず使う「愛してます」というセリフが多めだったのにもビジネスを感じたというか。(海外アーティストなので当然なんですけど。)

あぁ、東方神起はこうじゃなかった。
外国人だと忘れるくらいの日本語でのMC。しかも面白くて感心するレベル。通訳ナシでホントすごかったよなぁ。

と、東方神起への尊敬の念というか、東方神起を誇らしく思う気持ちが込み上げて来たんです。その後は無性に東方神起のLIVEが観たくなり。一緒に観ていたMちゃんも「東方神起の完璧な日本語が恋しくなるよね^^;」と、東方神起【WITH】の鑑賞会が間もなく始まったのでした。


こんな風に、EXOの素晴らしい歌唱力とパフォーマンスを観ても「私がハマるほどではないな、フフ…(●´∀`●)」と1度目で判断したのでした。

確か、そうだったのに。


EXOペンさん、安心してください。


ブログを書き始めてからここまで、いかに私がEXOにハマらなかったかばかりを書いてきたのでガッカリされたことと思いますが。(書いていて自分もしんどかった^^;)私にはこの後、ゆっくりと、ジワジワと、そして確実にやって来ますから。

EXOというビッグウェーブが!

それを書く為にこのブログを始めました。


何度も言いますが、私はトンペン時代もオルペンでした。大好きな東方神起が分裂してからもユノとチャンミンの東方神起を応援したし、脱退したメンバーのことを嫌いになったりはしませんでした。5人の東方神起を望んでいたわけではなく、どちらの選択も尊重したかったんです。EXOメンバーに対しても同じです。

EXOのファンにも「オルペン」というのが存在するのか分かりませんが、昔いた中国人メンバーのことを悪く思ったことはないしこれからもありません。昔も今もカッコイイし、いつの時代の、何人のEXOを観ても聴いても幸せな気持ちになります(o^O^o) これは私が、メンバー脱退後に出会ったからなのかもしれません。

長くなりましたが、ここまでが私がEXOに出会うまでの自己紹介です♪

今日はマジメに書いてますが、本来はもっと気楽に茶化しながら楽しんでいます(^∀^*)ゞ
こんな私のブログですが、どうぞよろしくお願いします。

EXOがいかに愛おしい存在であるか、楽しめる存在であるか。
私の「アレがソレだしEXOだし」な話はこれからです! ここはリーダー・スホ風に。


画像はすべてお借りしました。
ステキな写真をありがとうございますm(_ _)m


エレキス最高!と、ひとつ残念だったこと。あんなもったいないことってあります?

こんばんは、にえるです☆

やっと自己紹介を終えて、これから「EXO大好きだよ~ん♡」な話題を書く準備が整ったのですが。ちょっと、タイムリーな話題を先にしときますね。 

EXO待望の日本アルバムが私の元にも昨日届きましたヽ(=´▽`=)ノ

日本CDを買ったことがなかったのでまとめて聴けるのは嬉しいです。(韓国語曲だけでも十分満足しちゃってた私。)曲や歌声の素晴らしさはもう皆さんと同じ気持ちなので割愛します。ちなみに私はElectric KissとCosmic Railwayをリピしまくってます。

で。一体何が残念だったのかと言うと、特典映像の方でして(´・_・`)
本当にホントに楽しみにしてたんですよ、リード曲【Electric Kiss】のMVを。先行してyoutubeで公開されたショートver.も観てたんですけど、正直・・・

「・・・(=∀=)・・・ミンナ、ドウシタノ?

何がどうなってそうなってるの?「エレクトリック・キス」って何か特別な意味があるの??

あの映像の表そうとしていることが分からなすぎて思わず「Electric」を調べましたよ。私の知らないエレクトリックの意味があるのか?と真剣に思いまして。

いやいや普通に「電気の」だよ。知ってるよ(笑)ビリビリっとシビれるキスしたいってかスケベー

あの世界感が「曲のための最高の演出だ!」と言われたら・・・まだまだ私の勉強不足ですいませんって感じなんですが。EXOのプロモーションにしてはもったいないというか。ダンス場面がチラリズムすぎませんかね?

はっは~ん。これはアレだ。
きっと後でDanceバージョンなるプレミアムな映像が出るから敢えてここで見せないんだ、そうに違いない!(*゚∀゚)=3


と、あのMVのロング・ダンスバージョン映像が出るのを期待してたんです。韓国のMVではあるじゃないですか?Dance ver.ってのが。でも、COUNTDOWNの映像ディスクにはそんな映像なかった・・・(ノω・、)(いや買う前に内容見たんですけど。ダンスバージョンなんて書いてなかったけどどこかにあるかも…なんて期待してたんですよ笑)そしてメイキングで流れていたダンスシーンがカッコ良いんだとっても!!!


なぜソレを全部見せない。


あんなもったいないことあります?( ;∀;)
(だってこの曲のダンスパフォーマンスってさ、すごくなかった??そんなカットして良いの?)

先月、SMTOWNのつべチャンネルで練習動画が初めてアップされたのを見た時、もうホントにビックリしたんです。すごすぎて。一晩で何回リピったことか。思わずEXOペンではない友人らに「これ見て!」と回覧したほどですよ。

あのパフォーマンス、今までのEXOのダンス曲の中でもレベル高くないですか?誰にも生で歌わす気ないでしょ(◎_◎;)ってくらいのフォーメーションそして運動量!

すげーヤツ持って来るな、ついに日本の活動に本気になった?と、あれを見た時ワクワクしたんです。でも結局、全てのダンスを観れるのはあの練習風景だけみたい。

【EXO 'Electric Kiss' 練習風景】
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「ボクたちさっきまでコタツでぬくぬくしてました(o^O^o)」感が漂って来るこのラフな格好に似合わぬキレキレのダンス。EXOのパフォーマンスにはこれまで沢山感嘆の声を上げてきましたが、私の中でそれらを超えましたよ。これ見てもっと多くの人にEXOを観て欲しいって思いましたもん。

・・・やっぱ聞いていいですか?
これってオシャレな方のジャージ?
それとも普段着のジャージ?
(ええい、「油断していた所にカメラ来た」に私は1票だ!)



まぁ服装はおいといて、私はこのダンスパフォーマンスをですね。


20180203_02.jpg

このカッコイイ衣装で踊っている姿が見たかったんですよ。ノーカットで。


今からでもいいので、特別な編集もせずに全部この全体を見せるアングルでいいので出してくれませんかね?


今ではカッコイイ衣装(=油断なき姿)で一生懸命踊ってくれた「スッキリ」の映像が宝物になりました。(練習風景と比べたらスタジオは狭いし、カットした分フォーメーションも変更してるしずいぶん念入りに練習したんだろうね。)

それにしても音楽番組並みのカメラアングルに感動しましたよ。EXOに関する説明も、スッキリのスタッフさんや出演者さんの情報番組としての本気さと愛を感じました。本当にありがとうごじゃいますm(_ _)m


スッキリさんありがとう
この時のシウミンとスホさんのカメラ目線に打ち抜かれました♡

もっと歌番組に出てくれないかなぁ・・・
チャンヨルとベクヒョンの日本語のコメントにも感動したんだよぅ。それだけ話せれば十分だよぅ。


このダンスをもっとさくさん見せて!

そしてチェンチェンはソレどっかに置いてきて!
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始めたばかりのブログにも関わらず「拍手」や「ランキングボタン」をポチっとしてくださりありがとうございますm(_ _)mとっても嬉しかったので早めに記事が書けました♪

惹かれたのは曲と歌声。そして始まった「チェンを探せ」ミッション。

こんばんは、にえるです♪
今日からはやっと「EXOの事を知っていくうちに好きになっていった」話を始めようと思います(o^∇^o)ノ

初めてEXOのライブDVD【EXO PLANET#2 - The Exo'luXion in 東京ドーム】を観た後。MちゃんオススメのEXOのCDをようやく聴くようになりました。ちょうどその頃はお気に入りの歌手などもいなかったので通勤中に集中して聴くことができました。

特にライブの映像で観た時印象に残っていたバラード曲の「Baby Don't Cry」には聴き惚れてしまいましたよ。その次にリピ率高かったのは日本のファンの間でも人気のあるという「Don't Go(蝶々少女/ナビソニョ)」。

EXOってダンスパフォーマンスグループかと思ってたけど・・・ダンスの前に曲がまず良いよねぇ、歌も上手いし♪

聴くうちに自然と彼らの歌声に惹かれていくのを感じていました。Mちゃんも同じようなことを言ってて。ライブ映像で観た曲を聴きたくてCDを買ったんだそうです。ちなみにMちゃんはチェンがお気に入りです。声も見た目も♡

そんな彼女がこう言うんですよ。

「Don't Go」ってさ、チェンの声がしなくない?

私が曲を聴き始めた頃に聴き分けられたのはベクヒョンの声だけでした。とはいえ曲名もまだよく知らず、どの曲のどのサビを誰が歌っているかまで覚えられていなかったのでその時から集中的に「Don't Go」を聴きました。

チェンの声を探せ!ミッションの始まりです(笑)

他の曲でもメンバーの声を聴き分けるのに集中し、特にチェンの声を探しました。メインボーカルだもの、いないハズなんてないさ~(´∀`σ)σ

ところがどうしてどうして。
やっぱり・・・チェンの声がしない・・・?
(チェンの声はすぐ分かる!)

こんなに特徴がある声なのに曲によっては聴き分けられない。いやいや、もしかして最初からいないのか?ライブの時も、3~4人で歌う曲があったもんね。でも・・・「Don't Go」では確実に全員歌ってたしなぁ?(Mちゃん情報では、チェンはサビを歌っている。)どのサビを聴いてもこのハスキーボイスはベクヒョンだよねぇ?そしてこれはチェンでもベクヒョンでもないよねぇ?(D.O.の声でした)

どうなってるんだろう?(-∀-)

MちゃんもそこまでEXOのことを調べたりまではしていなかったので、二人ともこの現象は分からないまま。私の方は集中的に聴いたおかげでEXOの曲や歌声の特徴を覚えていき。他の曲も聴きたくなってMちゃんのCDには入ってなかった曲をレコチョクで探してダウンロードしようとしました。その時ついに!この疑問の答えが分かりました。


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曲の歌手名部分に書いてあるのはEXO-K

-Kって何?(*゚v゚`*)
6人しかいない・・・?


この時初めて、EXOについてネットのウィキ等で調べてみました。

EXOには主に韓国で活動するEXO-Kと中国で活動するEXO-Mがいる。Mちゃんや私が聞いていた韓国語曲のほとんどはEXO-Kが歌っていたものなので、EXO-Mに所属しているチェンはいなかったのです。
ただ、ライブではみんなで一緒に歌っている、そういうことか!パート分けも別にあるってことよね。みんな大変そうΣ(´□`;)

チェンの他、韓国人メンバーのシウミンもEXO-Mだということを知りました。また、二人とも本名ではないってことはもっと後で知ります。(中国人メンバーの方もそうでしたが、)お互いの国で呼びやすい名前に変えてるみたいですね。

そういうのを知ってからやっと、彼らが韓国と中国の二国間で頑張っていたことやその大変さを想像できるようになりました。

それまでの私は、EXOちゃんたちが日本語を話せないことを残念がっていたわけですが、なんて小さい事を思っていたのだろうと反省しました。彼らはもっと広い世界で活躍しているグループでした。ワールドツアー、という中に日本を選んでくれたこのありがたい状態に感謝こそすれ、だよ。何も知らなくて今までゴメンね(つД`)ノ

それからの私は、当時の彼らの努力がどれほどだったか、メンバー脱退によっていかに大変だっただろうかと思いを募らせることになっていきます。
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